2002年7月12日(金)台風6号が去った後の飯能河原C1   

16:50〜18:00の「撮影散歩」でした。(その前半01/20〜10/20です)


小ノ澤宅前のベンチ。溢水のときは、いつも流木が残されます。
いつ、誰が片づけるのでしょうか?
[01]2002/07/12/16:55


小ノ澤宅前から。遠方は郷土館方向。濁流はここで湾曲するため、いつも、ここに多くの流木が取り残されます。
[02]2002/07/12/16:56

ゲートボール場前。手前の太い丸太は去年9月の増水で漂着したモノ。「いまもココにある」ということは、今回の増水はこれを流し出すほどの水位ではなかったということが推測できます。 
[03]2002/07/12/16:58

当分、車両は河原へ乗り入れることはできません。修復工事をしない間は、車での観光客はいないから、ゴミも騒音も少なくなるのです。
[04]2002/07/12/17:00


「修復工事」と言っても、土管の隙間を埋めて車が通れるようにするだけのこと。お金をかけてワザワザそんなことしなくてもいいんだけどなァ……。
このままにしておくだけで、スムーズに飯能河原は「車のない静かで情緒のある安全な河原」に甦るのだ!(これは近隣住民の願いです)
[05]2002/07/12/17:01


この水面を見ていると名栗川もまるで「大河」のように思えてきます。奥に建っているのは私の住んでいるナイスアーバン。「飯能河原ネット生中継」のライブカメラはこの最上階に設置しています。
[06]2002/07/12/17:03

水天宮から見た蕎麦屋・櫟庵。めったにない眺めです。左奥に割岩橋が見えます。
[07]2002/07/12/17:03

濁流を前に岩場で肌を焼いている青年2人。オ〜イ、水に入るなよ! そこは去年、高校生が1人溺死した所だからな。
[08]2002/07/12/17:04

濁流も26時間前と比べるとかなり治まりました。
[09]2002/07/12/17:11



増水の後は、いつも堰の上流側に砂利が堆積してしまいます。それが、また溢水の原因にもなっているのです。
[10]2002/07/12/17:25

後半の11/20〜20/20をどうぞ!